天津ぐぁんじえ日記 

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遂に完成

遂に、完成しました。

お花の額


これで腰痛と肩こり・眼精疲労の日々から開放です。
本来ならば、もっと時間を掛けてじっくり取り組む課題だったのですが
先生にムリを言って、かなりのハイ・ペースで仕上げました。
宿題も多くて、作っているときにはかなりしんどかったのですが
それも終わりかと思うと、寂しい気持ちで一杯です。

一番最初、先生のお宅にお邪魔して一目ぼれしてしまったこの額。
そのときは、まさか自分が作れるようになるとは夢にも思わなかったっけ。

ミニチュアクレイクラフトに挑戦してみたいと思わせてくれて
そして、先生に教えていただける最後の額。

そんな訳でとても思い入れの深い額になりました。

さぁ、とっくり見てください~
画像 726
完成

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デイジーのリース リボンも粘土です

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2色すみれ

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バラのリース 一番好きなお花です

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向日葵 

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カラーとユーカリの葉

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チューリップ

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水仙

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アンスリウム

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百合

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先生は、後ろの布にクロスステッチを施しとても素敵な額に仕上げていらっしゃいました。
私も挑戦してみたかったけど・・・諦めました。

味気のない天津生活で、ミニチュアクレイクラフトは
唯一生活に彩を与えてくれた大切な、大切なお稽古でした。

先生に出会えて、ミニチュアクレイクラフトに出会えて本当によかった。

先生、お忙しい中本当にありがとうございました。
今後も時間を見つけて、オリジナルを作れたらいいなぁ と思っています。
本当にありがとうございました。
心より感謝いたします。




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明日、いよいよ完成・・・・の予定!?

最近、とあることに夢中でブログどころではなかった私。

何に夢中だったかと言うと、


ミニチュアクレイクラフト~!!


もう直帰国される先生に、頼み込んでお願いした

どうしても、どうしても作りたかった額 が
いよいよ明日完成(予定)なのです。


初めて先生のお宅にお邪魔した時に、
ミニチュアクレイクラフトの額をいくつも拝見したのですが
その中で一番ほれ込んだ額でした。

それは お花の額。

今思い返すと、その時には実際に自分で作れるようになるとは
夢にも思ってもいませんでした。

ミニチュアは目に見えない隠れた部分まで実物通り作ります。
かなりいい加減な性格の私。
「何故、そこまで・・・・」
と、何度手を抜こうと思ったことか・・・。笑

が、しかしそこで手を抜いたらおしまい。
今回のお花も全部で10種類。
各々に葉が付くので計20種類を作りました。
細かい作業の連続で、目も肩も腰も腕もガリガリのバリバリになっちゃった。

でも、作り甲斐のある額です。

完成させるのが今から楽しみです。
もう少々お待ちあれ~!

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春節旅行~桂林・雲南の旅~最終日

長かった旅も、今日で終わり。
ホッとしたいところなのですが・・・。

この最終日がなかなかどうして、一筋縄では行かない日程です。

まず朝便にて昆明へ移動 MU2562 0850/0925

今日はナント5:40起き。
6時40分ホテルロビー集合です。

大理は中国大陸の内陸部に位置しているので、7時30位にようやく夜が明けました。
中国大陸って広いねー。

昆明空港では、3日目にトランジットの為だけに昆明に泊まった時のガイドさんが出迎えてくれました。
今回の旅では計4人のガイドさんがついてくれましたが、
一番しっかりしていて、日本語が上手だったのが昆明のガイドさん。
唯一の男性です。

昆明では石林(世界遺産)を観光。
市内から石林までは車で約1時間。
道中雲南省について説明してくれたのですが、具体値を上げながらとても分かりやすく説明してくれました。

生憎な事にこの日は小雨。
昆明は「春城」(春街は大理)と呼ばれているくらい年中暖かいのですが、
一度雨が降ると「冬城」になるそうです。
その通り。
寒かったー。
この日は天津に戻る予定だったので、迷いながらも天津仕様の服装(パッチ・ババシャツ着用)にしておいたのは大正解!
普段暖かい所って、寒さに弱いんですよね。
昆明も例外ではなく、バスも古い上に暖房機能が殆どなし。
車内のはずなのに、息が白い!!
石林までの1時間、コートを着込み、荷物からトレーナーを出し
丸まるようにしてバスに乗っていました。

その後、石林内の食堂で昼食。
これも、まぁ、中国国内旅行をしたことのある人だったら容易に想像できると思いますが・・・。
うーん。
き・た・な・い。
テーブルが・・・。食器が・・・。雰囲気が・・・。

それでも、昨晩からまともに食事を食べれなかった私。
ご飯をお代わりし、周りの目など気にすることもなく一心不乱に頂きました。
雰囲気が良かったら、もっと美味しくいただけたハズ。
決して味は悪くなかったと、思うけど??

小雨がパラ付く中、石林観光。
正直、もうどっちでもいいです。
世界遺産だろうが、なんだろうが。
家族全員、疲れてましたから。

だけど、自由行動ができないのがツアーの弱み。
頑張れ!姫。パパ。小姫。そして私~!

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世界遺産 石林

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地震で落っこちそうになった岩。怖い!

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途中の広場で少数民族(何族かは忘れちゃった)のおじいちゃんおばあちゃん達の踊りあり。
結構激しい踊りで、見ているこっちがドキドキハラハラ。
おじいちゃん、おばあちゃん、息上がらない??

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三蔵法師の形 


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急な階段ばかり・・・


石林内はアップダウンが激しく、ほとんどが階段。
オマケに、小雨が降っていたのでツルツル滑るし・・・。
寒いし、姫は疲れて泣くし、小姫はグズルし!!

最悪です。

それでもすぐに「抱っこ~」をせがむ姫を無理やり盛り上げて

画像 706
コンニチハ!

わー、小さいお家みたいだねー。

とか

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石林で一番細い道。

ホラホラ!姫ちゃんしか通れない特別な道なんだよ~。
大人は絶対に通れないんだよ~。
凄いね~!!

とか

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Good Luck!!

姫が頑張ったから、岩も「Good luck」ってしてくれたよ!
凄いねー!!
ヤッタネ!!

だとか

そりゃ、もう、ありとあらゆる手段を使い姫を歩かせましたよ。

あたりを見回すと、姫と同年代くらいの子は殆ど泣いていました。
子供はこんな岩見ても楽しくないよねー。
オマケに寒いし、道はハードだし。。。

石林は、我が家の体調が最悪だった事もあり本当にどーでもいい。
って感じでしたね。
ごめんね。石林さんよ。

その後、昆明市内に戻りホテルのロビーで2時間時間を潰します。
が、天気も回復してきたのでなんとなーくホテルの周りを散歩してオヤツを買おう!
と、言うことになりブラブラ~。

画像 714
臭豆腐 昆明バージョン
個人的には、あまり好きな味ではありませんでした。
こっち(天津)の臭豆腐の方が好き。

結局、大した収穫もなく出発時間になったので空港へ。
タダ単に、疲れただけ。
コレは、言いだしっぺの私の責任。
ごめんなさい!!

画像 715
サヨウナラ~。昆明

昆明空港ではお花や、エッセンシャルオイルや、ドライフラワーやらを売っています。
さすが、お花が有名なだけはあるね。

待ち時間約1時間。
途中、アナウンスもなく登場口が変更になり(不親切!)
バタバタしながら、ようやく飛行機へ。


CA1422 1850/2320
が、この飛行機・・・ 

昆明⇒成都⇒天津 の経由便!!

昆明から成都まで約1時間弱。
微妙に子供達が眠る時間です。

案の定、成都に着く頃に熟睡。
疲れ果てている子供達に上着を着せ、荷物を持ち、ひとまず機外へ出ねばなりません。
この時ほど寝てしまった子供達を起こすのがしのびない事はなかった!

私も、半泣きになりながら機内の乗客が出てしまうのを待っていると・・・
スチュワーデスが近寄ってきて
ス「子供達、眠っちゃったの?」
私「そうなの・・・・」
ス「そうね・・・・。ちょっと待ってって!!」

なにやらちょっと年配のスチュワーデスさんと相談しています。
そして

ス「4人だけだから、特別に機内に残っていていいですよ」

ですって!!


この瞬間、CAが大好きになった私。
次回も、必ず、必ずCAに乗ります!(国内旅行限定)

本当にありがたかったです。
ありがたすぎて、泣けた!!


スチュワーデスさん達の優しい配慮のお陰で、機内で待つことが出来、子供達も熟睡。
絶対に見ることの出来ない機内清掃の様子も見せていただけました。

成都からの乗客が搭乗するまでの間、スチュワーデスさん達と世間話したり。
途中3回くらい、チケットの確認作業が入りましたが。

顧客サービスって、こういうことを言うんですよね。
本当に困っているときにちょっとした機転を利かせてくれる事。
ご親切はきっと、一生忘れません~。
ありがとう、CAスッチー達よ!!

成都からは乗客数もグーンと減ったので、最前席を広く使わせていただけました。

夜便で天津に入るのは初めてな私。
この日もあちこちで花火が見えました。
天津、案外キレイね!


予定より遅れて出発したにも関わらず、23時ちょいに天津空港へ無事到着。
親切にしてくれたスチュワーデスさん達に、思いつくままの最大の感謝の言葉を述べて飛行機を下りました。

見慣れた天津の風景に、ホッとしながら無事家へ到着。

そのままパジャマに着替えて、家族全員倒れこむように眠りました。


長い長い春節旅行、無事終えることが出来て良かった。
姫ちゃん、小姫ちゃん、パパさん。
本当にお疲れ様でした!!

長い長い春節旅行記もコレで終わりです。
最後まで付き合っていただいてありがとうございました。








 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~6日目

最近、と ある事に必死で、旅行記アップが出来ませんでした。
毎日覗きに着てくださった方々、お待たせ!いたしました。
って、誰も待っていませんか?

いよいよ6日目。

今日は、麗江から大理へ車で移動です。
朝8:20分出発。
この日も朝早いねー。

姫は相変わらず食欲も元気もなかったので、主人と交代交代で朝食。
小姫は食は細くなったのものの、一応元気で一安心。
朝一番で、町の薬局に行き風邪薬を買おうと思ったのだけど、
流石に8時ではお店も開いておらず結局買うことができませんでした。
町の薬局までダッシュで往復15分。
標高2500mって事忘れてた!
久しぶりに、喉が血の味がしました・・・。←これ、分かります?

予定表によると、麗江~大理までは車で2時間の移動との事。
しかし、ガイドさんは
「3時間かかります。途中の村で休憩します。そこは、買い物できます」

ん~?
お土産買い作戦って事?
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お客より、従業員の数の方が遥に多い・・・

ここで、休憩。
何も買う物ないなー、なんて思っていたら
漢方薬のお店を発見したので、咳に良く効く薬草?を購入して、熱湯に入れ姫に道々飲ませる事に・・・。
お味は、まぁまぁ。
美味しくは無いけどねー。無いよりはいいか?

その後、山道を延々と2時間でようやく大理に到着。
結局、3時間半くらいかかりました。

ここで白族(bai zu)のガイドさんと合流。
大理は「春街」といわれるくらい、年中暖かな所。
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菜の花が咲いていました。もう春ね!

大理市には白族が多く住んでおり、白族の特徴を教えてもらいながら昼食。
白族の女性は皆帽子をかぶっているのですが、その帽子を見ただけで
「彼氏の有無、年齢、結婚の有無、子供の有無」
が分かってしまうという非常に恐ろしい帽子だそうです。
帽子には「雪・月・風・花」があしらわれており、納西族とは全く違う物でした。
納西族は、どちらかといえば素朴。
白族は、どちらかといえば繊細。 
と、言うのが私のイメージ。

その後、大理名産であるらしい藍染工場へ。

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藍のお茶
買うつもりは無かったんだけど言い訳っぽい結局藍染の布を一枚購入・・・。

その後、三道茶を頂きました。
三道茶とは三つの味のお茶(苦茶、甘茶、味茶)を頂く茶道?の様なものらしく、
苦茶=青春期
甘茶=中年期
味茶=晩年   を表しているそうです。
そうか、中年期は甘いの、ね。

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苦茶を飲む小姫。美味しいですか?

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甘茶・・・中年の味?

個人的には、苦茶(あまり苦くない?)が一番美味しかったー。
やっぱ、青春期が一番ってことかな?

その後、個人的に楽しみにしていた大理三塔へ。
この日はあいにくのうす曇だったのですが、空気は暖かく、なんとも不思議な天気。
とても神秘的なお寺でした。
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風の無い日には水面に三塔が写り、とても美しいのだとか・・・。残念です。

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奥の院

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白族のガイドさんと一緒に 

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姫は歩きつかれて途中からパパ肩車~ いいねぇー

その後、大理古城を散策しました。
大理古城内は、麗江古城とそっくり。
白族の建物で、道の両側におみやげ物屋が軒を連ねています。
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道中、綿飴を持っている子供とすれ違い
姫が目ざとくそれを発見!
しょうがないので、綿飴を探しに行く事に・・・。
やれやれ・・・。

発見!
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自転車のペダルが動力です

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姫ちゃんよ、満足かい?
小姫もご相伴に預かりました。
1歳未満時なのに、綿飴かぁ・・・・。
2人目は何でもデビューが早いって、本当ね・・・。


そして、我々はこんな物を・・・
画像 700
焼きチーズ?
お味は・・・・・・・・・・・・1回食べれば十分ですね。

疲れてはいるものの、折角来たんだから見なきゃソン!
と、貧乏根性丸出しで歩き回りました。

夕方、ホテルにチェックイン。
大理古城から車で3分。大理三塔からも程近い亜星酒店です。
大理三塔のお膝元。お寺から近いホテルだけあってか
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こんな絵が吹き抜けロビー一杯に描かれていました

今回の旅で、一番良かったのがこのホテル。
お部屋の広さはもちろんの事、設備が充実(が、誰も使っていない)
唯一ホテル内に医局があったのもココ。
夕食後、医局があることに気づき姫の薬を頂に行きました。
咳が酷いことと、今までの経緯、年齢、体重等を話し、薬を処方して頂きました。
が、咳止め3種類!!
3種類の咳止めはいくらなんでも多すぎでしょう?
それで14,8元。
安いなー。
結局、一番飲みやすそうだったシロップ状の咳止め1種類のみ使用。
天津に帰ってきてから、掛かり付けの先生に処方してもらったお薬を診て頂いたところ
「うん、いいんじゃない?良い成分が入っているよ。
ちゃんと抽出されていればのはなしだけどね」だって!
おいおい、怖い事言わんでおくれ~ 泣


その夜は、咳止めシロップが多少効いたのか、あまり咳き込まなかった姫。
やれ、アリガタヤ・・・。



明日はいよいよ最終日!
でも、予定満載!!!です。

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春節旅行~桂林・雲南の旅~5日目

5日目、本来ならばここでツアーに合流する予定だったのですが、
姫、発熱の為キャンセルすることに。
本来ならば9時前にホテルを出発し、
玉泉公園(黒龍澤)を見学⇒昼食⇒ロープーウェーに乗って玉龍雪山と、雲杉坪 
を見学する予定でした。

玉龍雪山は標高が4000m近い場所まで登ると聞いていたので、
いくらなんでもそりゃ、ムリでしょ。
あっさり諦めました。

そんな訳で日中は麗江古城内をまったりぶらぶら散策。
しかし、ホテルから半径50m以内の場所限定で行ったり来たり。


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cafeでのんびり・・・

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雲南コーヒーを頂いたり・・・

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お魚を見たり・・・

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機織りを見たり・・・

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すっかり顔なじみになった生姜飴屋さんで、飴練り体験をしたり・・・

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古城散策をしたり・・・

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姫がどうしても乗りたい!!と、言うので、こんなカッコで・・・

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馬に乗ったり・・・

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納西族のおじいさんに

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東巴文字の実演

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家族全員の名前を書いてもらいました

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知識に終わりはない 年取ったまで勉強を続ける

・・・微妙に日本語が間違っていますが、深い事が書いてあります。
この辞典には、東巴文字・中国語・英語・日本語が併記してありました。
日本人観光客が多いのかな?

振り返ってみると、結構いろいろやってますね~。
振り回されて子供達、本当にお気の毒ですね。

そんな訳で、子供達にもプレゼントを!
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姫と小姫に宝石箱
姫は絶対に「ピンク」を選ぶと思ったのですが、意外にも「紫」を選択。
ちょっぴり大人になったなー、と実感した瞬間でした。

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中には頂き物のストラップと古銭

お気に入りの宝石箱を買ってもらって、よほど嬉しかったのでしょう。
この日より、ずーっと肌身離さずに持ち歩いていました。
ちょっぴり元気になってくれて、ホッと一安心。


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カウベルならぬ、ヤクベル!?東巴文字が書いてあります

お昼は、雲南名物の米麺を頂き、夕食時間までお昼寝をしたりして、ホテルでゆっくり過ごしました。


夕食はツアーの方達と合流。
北京から2人、上海から4人 全員大人の方達でちょっぴり緊張です。

皆さんの迷惑にならないように、うるさくならないように、足手まといにならないように・・・。
緊張して食事を頂きましたから、味は覚えてません。が、
画像 676
こんなものを食べていたようです。

今回のツアー、食事は質素でした。
あともうちょっと豪華でも良かったんじゃない?
結構なお値段出してるのにさー。
ブツブツ・・・。


その後、納西族のショーを見ました。

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もぎりのおじいちゃん?

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ではなく、今年80歳になる笛の名人でした 二刀流~

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東巴文字の実演

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納西族の音楽を納西族の方々が演奏されます

ショーは9時半まで続くとのことだったので、我が家は途中で失礼する事に。

そして、ホテルまでの帰り道麗江古城のメインストリートを歩いて帰るのですが・・・

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おぉ~~!!!

画像 681
おぉ~~~!!!

建物が全てライトアップされて、この世の物とは思えないくらいにキレイでした。
なんとなく、千と千尋の神隠しの冒頭のシーン(湯屋のある町で、徐々に日が暮れて夜になっていくシーン)を思い出してしまった私。


私達は、うかつにもメインストリートには行かなかった行けなかったのですが、
麗江古城に行ったら、メインストリートに行くべきでしょう!
お店の数も質も裏通りに比べたら、格段に上です。

まぁ、普通皆さん行かれるとは思いますが・・・。
念のため・・・ねっ!

そんなこんなで、麗江古城をゆっくり楽しむことができました。

明日は車で大理へ移動です。
6日目に続く・・・



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旅行記アップに息切れ中なので、バレンタインの話題

昨日は、バレンタインでした。

去年は、出産の為離れ離れのバレンタインデーだったので
今年は、去年の分も一緒にって事で 頑張って
ガトーショコラ を作りました。

ずぼらな私は、始めて挑戦するお菓子であっても結構我流でやってしまうのですが、
今回はちゃーんとレシピ通りの材料で、レシピ通りの作り方でやってみました。

今回は、アーモンドプールとかいう、普段は絶対に使わない面倒な材料を使ったり
メレンゲを作るのにもちゃーんと湯銭にして泡立てたり。

その、甲斐あって・・・

本当に美味しくできました。


画像 660


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肝心な本人は、春節明けとあって仕事が相当忙しいらしく、11時過ぎに疲労困憊した様子で帰ってきたので、ちゃんと味わったかどうかは不明。
一応、「美味しいね」とは言ってましたが・・・。

夫よ、妻は隠れたところで努力はしているのだよ。
分からないだろうが・・・。

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春節旅行~桂林・雲南の旅~4日目

4日目も6時起きです。

姫は夜中に何度も寝ぼけて、泣きながら目を覚まし、そのおかげで私も睡眠不足。
イライラしながらも朝食はしっかり頂き、寝ぼけ眼の姫をおんぶしながらの出発です。
意外にも小姫は元気で助かりました。


元旦の昆明市内はさすがに車も少なく、あっと言う間に空港に到着です。

MU2571 0910/1000

またもや、東方航空にて麗江へ移動。
途中、かなり揺れてコワカッタ!!!
子供も5・6人乗っていたので、機内は「キャー」やら「イヨー」やら「アイヤー」やらの悲鳴?が飛び交う中、無事麗江空港へ着陸。ホッ!

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麗江空港

空港から市内までは車で約1時間弱です。
今回のガイドさんは納西(なし)族の女性でした。
見た目は日本人そっくり!


画像 643
市内へ向かう途中の峠から、納西族の村が見えます。

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玉龍雪山

のどかーな田舎道を進むこと1時間弱で、麗江古城へと到着。
城壁に囲まれた麗江古城は石畳の狭い道を縫って進みます。
ガイドさんが居ないと、道が分からないね。

姫の調子が昨晩よりおかしかったのですが、本格的に悪くなってきたようです。
大きな荷物はポーターさんにお任せして、姫をおんぶしながらホテルまで。

ホテルは
「剣南春酒店」

・・・剣南春??
どこかで、聞いたことのある名前???


と、思っていたら!
そうです。
白酒の 剣南春  でした。
どうやら剣南春グループの経営するホテルだったようです。

その割りに・・・と、いう気がしないでもなかったのですが、
古城のほぼど真ん中にありロケーション的には抜群です。

画像 645
ホテルの目の前にcafeがありました

画像 646
姫、調子悪い顔

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生姜飴作りの実演販売も

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納西族のウエイトレスさん

標高が高い(2500m)ので空気がちょっぴり薄め。
日焼け止めも持参すべきですねー。
日焼け止めを忘れたので、天津に帰ってくる頃には
家族全員程よく、ミディアム・レアになってました。

麗江は納西族の方が多く住んでおり、麗江古城は世界遺産にも指定されています。
また、納西族が使用している東巴(トンパ)文字は、
現在でも使用されている世界唯一の象形文字だそうです。
因みに東巴文字は世界文化遺産だそうな。
そんな訳で、古城内ではいたるところで東巴文字を見かけることができます。

古城内ではいたることろでオヤツが買えます
画像 649
クレープみたいなオヤツ。
名前なんだっけ!?
手軽で美味しかったので、滞在中3回も食べてしまった・・・。

画像 650
お気に入りだったヤクのヨーグルト
*後ほど出会った日本人の方は、「不衛生だからビン入りのヨーグルトは飲んじゃダメ!」
と言われていたそうです。
うーん、私は大丈夫だったのですが・・・。
これもやぱり4本くらい飲みました。
ヤクルトのおばちゃんが持ってきてくれるヨーグルトそっくりな味です。

この日は、一日自由行動だったのでホテルに戻ってお昼寝をしつつ、
ゆっくりゆっくり古城内を散策して終わりました。

楽しみにしていた、キノコ鍋も結局姫の体調が不調だったためゆっくり楽しむことが出来ず。
やっぱり、日程的にきつかったんだなー と、深く反省。

姫はこの夜から発熱!
推定38.5度位でしょうか?
普段だったら子供用の風邪薬はもとより、ヒエピタなども必ず持っていくのですが、
今回の旅に限って子供用風邪薬も1種類だけ、冷えピタも持っておらず、
ほぼ徹夜での看病となりました。


姫ちゃん、ゴメンね・・・。

5日目につづく・・・


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春節旅行~桂林・雲南の旅~3日目

いよいよこのたびのメインイベントその1、漓江下りです。

船着場まで市内から車で約40分。
9時スタートだったので、今日もやっぱり6時起き。
しかも、午後からそのまま飛行機で移動だったのでチェックアウトと荷造りもせねばなりません。
忙しい、忙しい~。
ワッセ、ワッセ。

この時点で、かなり疲れてきました。
早いなー。
画像 622
乗船場にて

漓江下りをするのに一番良い条件は
①うす曇りであること⇒遠くの山がかすんで見えて水墨画の様に見える
②水量が多いこと⇒漓川はそんなに深くないので、水量が少ないと途中で終わってしまう

のだ、そうです。


この日は、ラッキーな事に
曇り⇒◎ 
春節を控え、昨日から政府が水量を増やすために漓川へ放水⇒◎
春節前のせいか、定員100人の船に40人足らず⇒◎
小春日和⇒◎

と、言うクワドラプルラッキーなクルージングとなりました。

クルージングが始まり、1時間位で山水画の風景画広がります。

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まだまだ・・・

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おぉ、それらしくなって来ましたね

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奥歯(抜歯済み?)の山だそうです

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ガイドさん曰く「たけのこの山だよ~」的確ではありますが雰囲気ない例えですね。笑

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小船が浮かんで・・・。おぉ、まさに水墨画の絵の様!

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どんどん、近づいてきます!?

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ありー!?物売りのおっちゃんでした。

このクルージング、9時始まりで2時半までです。
延々と、山水画の風景。
飽きる人は飽きちゃうカモ。

程よい暖かさで、姫はガイドさんと一緒に遊んでいてくれたおかげでデッキに上り、
ゆっくりと景色を楽しむことが出来ました。


今回は、日本人家族は我が家ともう1家族だったのですが
その方がなんと天津から参加していらっしゃり
しかも私の事をご存知でした。
私は、お声をかけていただくまで気が付かず・・・。
私、大変失礼ですね。
こんな、偶然あるんですね!

広いようで、狭い中国・・・。

昼食は船内で、2、3グループが同じテーブルで食事をするのですが、
目の前のカップル(オーストリア人)が

チュッチュチュッチュチュッチュチュッチュ。
どこでも、ここでも、チュッチュするので、目のやり場に困っちゃいました。
姫も「ねー、この人達はいつも結婚(キスしてるの意)してるね。
なんでだろうねー。ちょっと恥ずかしいねー」

姫よ、あなたの感覚は正しいわ!

なんて言って、じーっと見てますし・・・。

おーい、それより周りの景色を見ておくれー!

もうちょっと、その、なんというか、
人目を気にして欲しかったです。

そんな訳でちょっと、目のやり場に困ったのですが、一緒に食事を取りながら世間話をして異文化コミュニケーション。
中国暦何年だとか、中国の何処が好きだとか、いろいろ話しているうちに・・・
「アナタは何歳だ?」
なんて、全然関係ないことを聞かれ、焦っていると
「21歳だろう?」
ですって!!!!!

オーストラリアンジョーク?
それにしても、2人子供が居て21才は無いでしょう??

でも、西洋人からして見れば東洋人は非常に幼く見えるようです。
26歳くらいだったらむちゃくちゃ嬉しいのですが、さすがに21歳はあまり嬉しくありませんでしたね。

漓江下りも楽しかったのですが、異国の方といろいろおしゃべりするのも楽しかった~。
と、言うより若く見られて嬉しかった~。


全長83キロを5時間半かけてゆっくりゆっくり下っていきます。

終点は,陽朔(Yangshuo)です。

画像 630
船着場

画像 631
小洒落たお店が広がっています。

船着場からは小洒落たお店が軒を連ねていました。
コーヒーやカフェラテを売っているお店や、ジェラートを売っているお店等‥。
天津から参加されたご家族は、ここで一泊されるようです。
そういうプランでも十分に楽しめそうな場所でした。

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町の中にもこんな山が!桂林らしいですね。

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姫が沢山遊んでいただいたガイドさん。

その後、車で桂林市内に戻り市内散策の後、ホテルで夕食を頂きました。
ちなみに、桂林の特産は金木犀を使った商品。
我が家は、桂花陳酒を買いました。
いつ飲もうか今から楽しみ~。

今日は、桂林から昆明へ夜のうちに移動です。

MU5798 2125/2300

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大晦日の夜とあってか・・・

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ガラガラの空港内・・・

画像 636
こんな貼紙も

広州からの経由便でした。
25分遅れで出発。ヤレヤレ・・・。
桂林⇒昆明 間は空いており、ラッキーにも自由に座席を使わせていただきました。
しかし、眠ったと思ったら直に着陸のため、寝入りばなを起こされ2人ともにとっても不機嫌!
まぁ、当然です。
はぁ、まだ旅の半分かぁーーーーーー。

その後、昆明市内のホテルに12時過ぎにチェックイン。
そのまま、倒れこむように眠り・・・ の、ハズが
大晦日の爆竹ラッシュに遭い、しかも、姫が夜中に何度も寝ぼけて泣き出し
(今考えると、風邪の引き始めだった)
殆ど眠ることが出来ませんでした。


翌日はまたもや朝便・・・。
昆明から麗江へ移動します!

4日目に続く・・・


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春節旅行~桂林・雲南の旅~2日目

2日目はいよいよ桂林へ!
6時に強制的に子供達を起こし、7時半過ぎには空港へ向かいました。
モチロン、朝食ビュッフェにてバナナ2本とヨーグルト2つを頂いて来る事も忘れません。
子供を2人も産むと、どんどん図太くなりますね~。

フライトは CN7210 0920/1215 です。

CNとは・・・?
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大新華航空でした。
初めて乗ったわ!
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お約束の紙箱入り機内食

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意外に豪華な内容 味も(個人的には)オッケー。ポイントはご飯を選ぶことー!


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チャイルドミール 左下の茶色い物は人形焼 姫は全く食べませんでした(爆睡中)


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無事、桂林空港到着

桂林の町の由来は
金木犀の木が沢山ある事からだそうです。
その由来の通り、街中金木犀の木で溢れていました。
金木犀の時期にはとっても良い香りで街中が満ち溢れるようです。
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金木犀の並木道

機内食をバッチリ頂いていたので、昼食は抜きにしてそのままホテルへチェックイン。

その後、桂林市郊外の鍾乳洞(芦笛岩)へ車にて移動。
移動時間は約30分くらいで、あっと言う間に田舎の風景に変わります。

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鍾乳洞の入り口

入り口には、おばちゃんや、おばあちゃんがたむろっており、こちらの鍾乳洞の名前の由来になった芦笛(2元)を売り込んだり、絵葉書を売ったりと大忙し。
我が家も、姫に芦笛、絵はがき3セット(10元)を買う事に。

鍾乳洞の中は、青い光でライトアップされ幻想的な世界が広がっていました。

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観音様の形

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200平米くらいある大広間。 この鍾乳洞のメインスペースです。

ガイドさんが、懐中電灯を持って案内してくれるのですが、姫は「冒険ごっこ♪」と言って鍾乳洞を見学するよりも懐中電灯を持つことに興奮していました。

おーい、ちょっとはこの風景を楽しんでおくれ~!

鍾乳洞内は起伏が激しく、姫も途中からおんぶ、小姫を抱っこと結構ハード。
そのうちに、鍾乳洞見学にも飽きてきたので、鍾乳洞内にある「亀世界」へ行く事に。
(別料金1人20元。子供は無料。←当たり前!)
亀世界と言っても、亀が居るだけ。
こんなんに、20元かぁー。

とは、思ったのですが姫は意外にも喜んでいました。

そして、
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推定年齢1300歳の亀!!

1300歳!?
2回くらい、聞きなおしましたが間違いないようです。
なんでも、亀は甲羅を見ることで年齢が推定できるようで・・・。

1300歳の亀はもう、全く動きません。
足を触っても、手を触っても、まーったく動かない。
食べないし、動かないそうです。
そんなんで生きているっていえるのかい?

亀の背中に載せてある古銭(ニセモノ)は長寿のお守りになると聞いたので、姫と小姫に1つづつ購入。
1300歳にあやかれるかなー?笑

桂林市にはいたるところに自然に出来た洞窟があり、鍾乳洞もいろいろなところにあるようです。
あまり期待はしてなかった鍾乳洞見学でしたが、主人はとっても喜んでました。
うーん、私は別に・・・って感じだったけどね。

鍾乳洞観光の後は、夕飯は市内のレストランで済ませ、そのままホテルにて休むことになります。


3日目へつづく・・・
明日は、いよいよ漓江下り!!


 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~1日目

今回の春節は10日間と長期だったので、欲張ってしまいました。

中国の南方は50年に一度の大雪だったそうで
出発ぎりぎりまで行こうかどうか迷いに迷っていましたが
南方は南方でも湖南省や湖北省、上海あたりが凄いことになっていたようです。

私達が旅行した桂林、麗江は全く問題なく飛行機も順調に飛びました。
しかし、姫が途中で風邪を引き発熱してしまい、結局のところ大雪とは関係のない所で散々な旅となりましたが、何とか無事天津に帰ってくることが出来てホッとしています。

今回は前泊込みで6泊7日でしたから、1日ずつぼちぼちアップしたいと思います。


2月4日 北京前泊

4日は張り切って朝9時にマンションを出発。
春節前とあって、車は少なく11時過ぎには北京へ無事到着。
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いつぞやのビル。着々と出来上がってます。

ホテルは前回と同じく長富宮。
洋食が食べたいとの姫のリクエストがあったので、主人のリクエストだったラーメンから急遽変更して、
三里屯のJazz-yaへ。
ここは、約3年振りでしたが全く変わらず。
量が多いし、相変わらず賑わっていました。
何を食べてもはずれがありませんし、飯屋橋場系列なのでなんとなく安心です。

その後三里屯ついでに、雅秀服装市場へ。
ここは、秀水よりも値切り易いかな?
どうかは分かりませんが、試しに主人のYシャツを聞いてみたところ最終的に3枚で115元になりました。
旅の序盤で買い物をする私。
本当のアホウです。
オマケに自分のセーターも1着購入。
しかし、購入することを見越して荷造りしている私。
われながら天晴れですねぇ。
そう思っているのは本人だけですが・・・。

その後、長富宮へ泊まった理由の1つであるセブンイレブンでお菓子を購入し
姫と小姫を強制的にお昼寝させまして。

夜は、ホテルで手に入れたWheneverに載っていたマグロ専門店の「天家」へ。

ここは大当たり!!!
カメラを忘れたので写真がありませんが。
(Wheneverの掲載写真で失礼!)
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落ち着いた店内

何でも上海で話題のまぐろ専門店らしく、まぐろ、まぐろマグロ。
マグロ最高~!
我が家は200元と250元のコースから200元のコースを2人前注文しましたが、
姫はもとより小姫も、食べさせるのが追いつかないくらいの食欲でモリモリ食べていました。

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油の載った大トロ
大トロを初めて食べた姫。
とっても美味しいと(当然!!)8切れ中5切れ食べられてしまいました。
贅沢な子供です。

コース内容は、大トロのお刺身、マグロのしゃぶしゃぶ(コレ絶品)、焼き蟹、かにすき、丼(鉄火とづけから選べます)最後におなべの出汁でうどんか雑炊を作っていただけます。
ラストはコーヒーアイスで〆!

何を食べても、本当に美味しい・・・。

あぁ、こんなお店が天津にあれば・・・!!!
と、思わせる素敵なお店でした。
次回北京へ行ったら、また是非行きたいと思います。


翌日はいよいよ桂林へ。
早朝のフライトの為、早めに眠りました。

2日目へつづく・・・。


Jazz-ya
朝陽区三里屯18号
℡6415-1227

天家
東城区建国門内大街17号
好苑建国酒店3階
℡6523-1176

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ただいまー!

昨晩、無事天津へ戻ってまいりました。

あやうく朝帰りになる位の時間に・・・。


さて、今回の旅行は6泊7日(北京にて前泊)で、計5回飛行機に乗り
そのうちの4便は早朝便・もしくは深夜便、しかも4便の内1便は経由便!
と、いう子連れ旅には無謀なプランでした。

そんな訳で、直には旅行記をアップすることが出来ないくらい疲れております。

体力が回復するまで、旅行記はお休み~。いたします。
えっ?誰も期待してないって??

今日は、手抜きの朝食・昼食で我慢してもらったので
夕食はリッチに「柚子」の食べ放題!
で、体力回復&手抜きの総仕上げをしようと思っております。

残り1日になってしまった春節休み。
しっかり体力つけなっくっちゃ~。


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不思議発見!!

さて、ちょっとした用事のために銀行窓口でお金を下ろしてきました。

7000元。

7000元には深い思い入れが・・・・。


天津に来たばかりの頃、銀行の窓口で現金を下ろそうとして
たどたどしい中国語で

私「お金を下ろしたいんですが・・・。 我想取銭 wo xiang qu qian」
銀「いいですよ。  好了 hao la」

銀行員は、私がまだ金額を伝えていないのに勝手にお金を下ろしてしまったのです。

えっ??何で?何で?まだ金額も言ってないのに??

と、焦っていたら
なんと
7000元下ろされてしまいました。

銀行員は私の中国語の取銭(qu qian)と、七千(qi qian)を聞き間違えたのです。

ハハハー。ありがちー。

中国語は難しいなー。と思いました。

そんな訳で思いで深い7000元。


今回は、ラッキーな事に
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全部連番の新券!壮観ですなー。

でも、ちょっと待って??
100の数字の真ん中に付いているの線がずれてますよね?
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上から見た図

ホログラム(と、言うのか?)の位置が違ってます。

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比べると、違いは歴然!
やっぱりズレていました。

何の為かは解りませんが。
偽造防止?

不思議、発見!!



そして、もう一つびっくりしたことが。
春節前は街中が盛り上がって、何かと物入りな時期。

銀行の窓口で約30万元(1万元の札束を30個)預金を引き出している夫婦に遭遇。
しかも、バックではなくスーパーのレジ袋(E-MART)にそのまま直接入れてました!!
さすがに、写真は撮れませんでしたが・・・。

日本の感覚からすれば、3000万円をスーパーのレジ袋に入れているような物だよね!?
すごい!
凄すぎる!!

見かねた(?)銀行員が銀行の紙袋を渡していましたが・・・。

真・の富豪か?
真・の無神経者か?

さすが、中国。
懐が大きい。おっきい人が多いなー。笑





さて、待ちに待った春節休み。

我が家は国内旅行に出かけます。
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小姫の靴

こんな靴が必要な場所です。

皆様も良い春節休みをお過ごしください!




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ばいばい、ばいばい!

姫の一番の仲良しさんのKちゃんがお父さんの仕事のご都合で北京へお引越しされることになり、
昨日がお別れの日でした。

姫はインターの幼稚園なので、大部分が中国人の子供です。
その中で、同じ日本人同士と言うことも手伝ってか、本当に仲が良い2人でした。

いままで仲良しさんとの別れは何度も何度も経験した姫でしたが、
年齢が幼かった事もあり、1ヶ月もたつと忘れてしまうことが多かったのです。

今回はKちゃんのお引越しが決まったことを話し、幼稚園を辞めることを伝えてから
その話をする度に、泣いていました。

「Kちゃんはまた帰ってくるの?私も北京へ行く」
「何で私のお父さんは北京へ行かないの?」
「Kちゃんは、日本のおばあちゃんの家に行くの?」

子供は親の仕事の都合なんて分からないもんね。

姫は、納得できないけれど一生懸命Kちゃんが行ってしまうことを理解しようとしてました。

そして、最近
「また会えるよね」
と、前向きな発言をするように。

お別れの日にあわせて、姫は自分の持ち物の中からプレゼントを作り、
Kちゃんにお手紙を書き、姫なりに気持ちを整理していました。

そして、Kちゃんからは・・・
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Forever friends

カードを見て、思わず泣いてしまった私。


姫にとって、初めての親友との別れ。

乗り越えて、大きく強くなって欲しい。
そして、いつまでも仲良くしていて欲しい。
頑張れ!
姫!!



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最後に一杯一杯遊んで

Kちゃんの乗った車が見えなくなるまで ばいばい をしました。

Kちゃんへ

いままで仲良くしてくれて本当にありがとう。
天津に来たら、絶対遊ぼうね。
いつも優しいKちゃん、北京でも直にお友達ができると思います。
Kちゃんに直にあえなくなるのはさみしいけれど、
北京に遊びにいくからね!
本当にありがとう。


Kちゃんママへ

新しい環境からまたスタート。
大変だと思いますが、いつも自分をきっちり持って
周りに流されないKちゃんママだから
きっと、きっと直に自分のペースが出来上がると思います。
天津での生活、KちゃんとKちゃんママに沢山支えていただきました。
十分なお礼も出来ないままのお別れになっちゃったけど・・・。
北京と天津!電車で30分だから遊びに行くね。
これからも末永くよろしくお願いいたします!!









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