天津ぐぁんじえ日記 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~2日目

2日目はいよいよ桂林へ!
6時に強制的に子供達を起こし、7時半過ぎには空港へ向かいました。
モチロン、朝食ビュッフェにてバナナ2本とヨーグルト2つを頂いて来る事も忘れません。
子供を2人も産むと、どんどん図太くなりますね~。

フライトは CN7210 0920/1215 です。

CNとは・・・?
画像 612


大新華航空でした。
初めて乗ったわ!
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お約束の紙箱入り機内食

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意外に豪華な内容 味も(個人的には)オッケー。ポイントはご飯を選ぶことー!


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チャイルドミール 左下の茶色い物は人形焼 姫は全く食べませんでした(爆睡中)


画像 616
無事、桂林空港到着

桂林の町の由来は
金木犀の木が沢山ある事からだそうです。
その由来の通り、街中金木犀の木で溢れていました。
金木犀の時期にはとっても良い香りで街中が満ち溢れるようです。
画像 620
金木犀の並木道

機内食をバッチリ頂いていたので、昼食は抜きにしてそのままホテルへチェックイン。

その後、桂林市郊外の鍾乳洞(芦笛岩)へ車にて移動。
移動時間は約30分くらいで、あっと言う間に田舎の風景に変わります。

画像 617
鍾乳洞の入り口

入り口には、おばちゃんや、おばあちゃんがたむろっており、こちらの鍾乳洞の名前の由来になった芦笛(2元)を売り込んだり、絵葉書を売ったりと大忙し。
我が家も、姫に芦笛、絵はがき3セット(10元)を買う事に。

鍾乳洞の中は、青い光でライトアップされ幻想的な世界が広がっていました。

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観音様の形

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200平米くらいある大広間。 この鍾乳洞のメインスペースです。

ガイドさんが、懐中電灯を持って案内してくれるのですが、姫は「冒険ごっこ♪」と言って鍾乳洞を見学するよりも懐中電灯を持つことに興奮していました。

おーい、ちょっとはこの風景を楽しんでおくれ~!

鍾乳洞内は起伏が激しく、姫も途中からおんぶ、小姫を抱っこと結構ハード。
そのうちに、鍾乳洞見学にも飽きてきたので、鍾乳洞内にある「亀世界」へ行く事に。
(別料金1人20元。子供は無料。←当たり前!)
亀世界と言っても、亀が居るだけ。
こんなんに、20元かぁー。

とは、思ったのですが姫は意外にも喜んでいました。

そして、
画像 619
推定年齢1300歳の亀!!

1300歳!?
2回くらい、聞きなおしましたが間違いないようです。
なんでも、亀は甲羅を見ることで年齢が推定できるようで・・・。

1300歳の亀はもう、全く動きません。
足を触っても、手を触っても、まーったく動かない。
食べないし、動かないそうです。
そんなんで生きているっていえるのかい?

亀の背中に載せてある古銭(ニセモノ)は長寿のお守りになると聞いたので、姫と小姫に1つづつ購入。
1300歳にあやかれるかなー?笑

桂林市にはいたるところに自然に出来た洞窟があり、鍾乳洞もいろいろなところにあるようです。
あまり期待はしてなかった鍾乳洞見学でしたが、主人はとっても喜んでました。
うーん、私は別に・・・って感じだったけどね。

鍾乳洞観光の後は、夕飯は市内のレストランで済ませ、そのままホテルにて休むことになります。


3日目へつづく・・・
明日は、いよいよ漓江下り!!


 
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コメントコメント


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お恥ずかしいんですが、
まったく中国の地理を理解してない私・・・
桂林の場所を検索してしまいました!
天津からすごく遠くてビックリ!
おつかれさまでした。

鍾乳洞、すごくいいです!
ライトアップされてるところが幻想的で
じっくり見てしまいました。

yuko | URL | 2008年02月15日(Fri)22:45 [EDIT]


yuko様

いえいえ、私も似たようなものです。
旅行に行くまでどこにあるのか知りませんでした。笑
さすが大陸、広いですねー。
鍾乳洞はライトアップの色が白と青で統一されてとても幻想的でした。
旅行自体は大変でしたが、本当にキレイな景色を見ることが出来て満足です♪

ポン酢 | URL | 2008年02月16日(Sat)17:47 [EDIT]


 
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