天津ぐぁんじえ日記 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~3日目

いよいよこのたびのメインイベントその1、漓江下りです。

船着場まで市内から車で約40分。
9時スタートだったので、今日もやっぱり6時起き。
しかも、午後からそのまま飛行機で移動だったのでチェックアウトと荷造りもせねばなりません。
忙しい、忙しい~。
ワッセ、ワッセ。

この時点で、かなり疲れてきました。
早いなー。
画像 622
乗船場にて

漓江下りをするのに一番良い条件は
①うす曇りであること⇒遠くの山がかすんで見えて水墨画の様に見える
②水量が多いこと⇒漓川はそんなに深くないので、水量が少ないと途中で終わってしまう

のだ、そうです。


この日は、ラッキーな事に
曇り⇒◎ 
春節を控え、昨日から政府が水量を増やすために漓川へ放水⇒◎
春節前のせいか、定員100人の船に40人足らず⇒◎
小春日和⇒◎

と、言うクワドラプルラッキーなクルージングとなりました。

クルージングが始まり、1時間位で山水画の風景画広がります。

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まだまだ・・・

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おぉ、それらしくなって来ましたね

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奥歯(抜歯済み?)の山だそうです

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ガイドさん曰く「たけのこの山だよ~」的確ではありますが雰囲気ない例えですね。笑

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小船が浮かんで・・・。おぉ、まさに水墨画の絵の様!

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どんどん、近づいてきます!?

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ありー!?物売りのおっちゃんでした。

このクルージング、9時始まりで2時半までです。
延々と、山水画の風景。
飽きる人は飽きちゃうカモ。

程よい暖かさで、姫はガイドさんと一緒に遊んでいてくれたおかげでデッキに上り、
ゆっくりと景色を楽しむことが出来ました。


今回は、日本人家族は我が家ともう1家族だったのですが
その方がなんと天津から参加していらっしゃり
しかも私の事をご存知でした。
私は、お声をかけていただくまで気が付かず・・・。
私、大変失礼ですね。
こんな、偶然あるんですね!

広いようで、狭い中国・・・。

昼食は船内で、2、3グループが同じテーブルで食事をするのですが、
目の前のカップル(オーストリア人)が

チュッチュチュッチュチュッチュチュッチュ。
どこでも、ここでも、チュッチュするので、目のやり場に困っちゃいました。
姫も「ねー、この人達はいつも結婚(キスしてるの意)してるね。
なんでだろうねー。ちょっと恥ずかしいねー」

姫よ、あなたの感覚は正しいわ!

なんて言って、じーっと見てますし・・・。

おーい、それより周りの景色を見ておくれー!

もうちょっと、その、なんというか、
人目を気にして欲しかったです。

そんな訳でちょっと、目のやり場に困ったのですが、一緒に食事を取りながら世間話をして異文化コミュニケーション。
中国暦何年だとか、中国の何処が好きだとか、いろいろ話しているうちに・・・
「アナタは何歳だ?」
なんて、全然関係ないことを聞かれ、焦っていると
「21歳だろう?」
ですって!!!!!

オーストラリアンジョーク?
それにしても、2人子供が居て21才は無いでしょう??

でも、西洋人からして見れば東洋人は非常に幼く見えるようです。
26歳くらいだったらむちゃくちゃ嬉しいのですが、さすがに21歳はあまり嬉しくありませんでしたね。

漓江下りも楽しかったのですが、異国の方といろいろおしゃべりするのも楽しかった~。
と、言うより若く見られて嬉しかった~。


全長83キロを5時間半かけてゆっくりゆっくり下っていきます。

終点は,陽朔(Yangshuo)です。

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船着場

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小洒落たお店が広がっています。

船着場からは小洒落たお店が軒を連ねていました。
コーヒーやカフェラテを売っているお店や、ジェラートを売っているお店等‥。
天津から参加されたご家族は、ここで一泊されるようです。
そういうプランでも十分に楽しめそうな場所でした。

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町の中にもこんな山が!桂林らしいですね。

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姫が沢山遊んでいただいたガイドさん。

その後、車で桂林市内に戻り市内散策の後、ホテルで夕食を頂きました。
ちなみに、桂林の特産は金木犀を使った商品。
我が家は、桂花陳酒を買いました。
いつ飲もうか今から楽しみ~。

今日は、桂林から昆明へ夜のうちに移動です。

MU5798 2125/2300

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大晦日の夜とあってか・・・

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ガラガラの空港内・・・

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こんな貼紙も

広州からの経由便でした。
25分遅れで出発。ヤレヤレ・・・。
桂林⇒昆明 間は空いており、ラッキーにも自由に座席を使わせていただきました。
しかし、眠ったと思ったら直に着陸のため、寝入りばなを起こされ2人ともにとっても不機嫌!
まぁ、当然です。
はぁ、まだ旅の半分かぁーーーーーー。

その後、昆明市内のホテルに12時過ぎにチェックイン。
そのまま、倒れこむように眠り・・・ の、ハズが
大晦日の爆竹ラッシュに遭い、しかも、姫が夜中に何度も寝ぼけて泣き出し
(今考えると、風邪の引き始めだった)
殆ど眠ることが出来ませんでした。


翌日はまたもや朝便・・・。
昆明から麗江へ移動します!

4日目に続く・・・


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