天津ぐぁんじえ日記 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~4日目

4日目も6時起きです。

姫は夜中に何度も寝ぼけて、泣きながら目を覚まし、そのおかげで私も睡眠不足。
イライラしながらも朝食はしっかり頂き、寝ぼけ眼の姫をおんぶしながらの出発です。
意外にも小姫は元気で助かりました。


元旦の昆明市内はさすがに車も少なく、あっと言う間に空港に到着です。

MU2571 0910/1000

またもや、東方航空にて麗江へ移動。
途中、かなり揺れてコワカッタ!!!
子供も5・6人乗っていたので、機内は「キャー」やら「イヨー」やら「アイヤー」やらの悲鳴?が飛び交う中、無事麗江空港へ着陸。ホッ!

画像 642
麗江空港

空港から市内までは車で約1時間弱です。
今回のガイドさんは納西(なし)族の女性でした。
見た目は日本人そっくり!


画像 643
市内へ向かう途中の峠から、納西族の村が見えます。

画像 644
玉龍雪山

のどかーな田舎道を進むこと1時間弱で、麗江古城へと到着。
城壁に囲まれた麗江古城は石畳の狭い道を縫って進みます。
ガイドさんが居ないと、道が分からないね。

姫の調子が昨晩よりおかしかったのですが、本格的に悪くなってきたようです。
大きな荷物はポーターさんにお任せして、姫をおんぶしながらホテルまで。

ホテルは
「剣南春酒店」

・・・剣南春??
どこかで、聞いたことのある名前???


と、思っていたら!
そうです。
白酒の 剣南春  でした。
どうやら剣南春グループの経営するホテルだったようです。

その割りに・・・と、いう気がしないでもなかったのですが、
古城のほぼど真ん中にありロケーション的には抜群です。

画像 645
ホテルの目の前にcafeがありました

画像 646
姫、調子悪い顔

画像 647
生姜飴作りの実演販売も

画像 648
納西族のウエイトレスさん

標高が高い(2500m)ので空気がちょっぴり薄め。
日焼け止めも持参すべきですねー。
日焼け止めを忘れたので、天津に帰ってくる頃には
家族全員程よく、ミディアム・レアになってました。

麗江は納西族の方が多く住んでおり、麗江古城は世界遺産にも指定されています。
また、納西族が使用している東巴(トンパ)文字は、
現在でも使用されている世界唯一の象形文字だそうです。
因みに東巴文字は世界文化遺産だそうな。
そんな訳で、古城内ではいたるところで東巴文字を見かけることができます。

古城内ではいたることろでオヤツが買えます
画像 649
クレープみたいなオヤツ。
名前なんだっけ!?
手軽で美味しかったので、滞在中3回も食べてしまった・・・。

画像 650
お気に入りだったヤクのヨーグルト
*後ほど出会った日本人の方は、「不衛生だからビン入りのヨーグルトは飲んじゃダメ!」
と言われていたそうです。
うーん、私は大丈夫だったのですが・・・。
これもやぱり4本くらい飲みました。
ヤクルトのおばちゃんが持ってきてくれるヨーグルトそっくりな味です。

この日は、一日自由行動だったのでホテルに戻ってお昼寝をしつつ、
ゆっくりゆっくり古城内を散策して終わりました。

楽しみにしていた、キノコ鍋も結局姫の体調が不調だったためゆっくり楽しむことが出来ず。
やっぱり、日程的にきつかったんだなー と、深く反省。

姫はこの夜から発熱!
推定38.5度位でしょうか?
普段だったら子供用の風邪薬はもとより、ヒエピタなども必ず持っていくのですが、
今回の旅に限って子供用風邪薬も1種類だけ、冷えピタも持っておらず、
ほぼ徹夜での看病となりました。


姫ちゃん、ゴメンね・・・。

5日目につづく・・・


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| | 2008年02月14日(Thu)22:07 [EDIT]


管理人のみ閲覧OK様

すっごーく、ハードだったよ。
中国は広いねー。
でもさ、感動するような景色に出会うためにはかなーり遠くに行かないと出会えないし、しょうがないよね。
あと3日間、頑張って旅行記アップするね!
ありがと!

ポン酢 | URL | 2008年02月15日(Fri)10:29 [EDIT]


 
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