天津ぐぁんじえ日記 

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春節旅行~桂林・雲南の旅~5日目

5日目、本来ならばここでツアーに合流する予定だったのですが、
姫、発熱の為キャンセルすることに。
本来ならば9時前にホテルを出発し、
玉泉公園(黒龍澤)を見学⇒昼食⇒ロープーウェーに乗って玉龍雪山と、雲杉坪 
を見学する予定でした。

玉龍雪山は標高が4000m近い場所まで登ると聞いていたので、
いくらなんでもそりゃ、ムリでしょ。
あっさり諦めました。

そんな訳で日中は麗江古城内をまったりぶらぶら散策。
しかし、ホテルから半径50m以内の場所限定で行ったり来たり。


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cafeでのんびり・・・

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雲南コーヒーを頂いたり・・・

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お魚を見たり・・・

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機織りを見たり・・・

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すっかり顔なじみになった生姜飴屋さんで、飴練り体験をしたり・・・

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古城散策をしたり・・・

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姫がどうしても乗りたい!!と、言うので、こんなカッコで・・・

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馬に乗ったり・・・

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納西族のおじいさんに

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東巴文字の実演

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家族全員の名前を書いてもらいました

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知識に終わりはない 年取ったまで勉強を続ける

・・・微妙に日本語が間違っていますが、深い事が書いてあります。
この辞典には、東巴文字・中国語・英語・日本語が併記してありました。
日本人観光客が多いのかな?

振り返ってみると、結構いろいろやってますね~。
振り回されて子供達、本当にお気の毒ですね。

そんな訳で、子供達にもプレゼントを!
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姫と小姫に宝石箱
姫は絶対に「ピンク」を選ぶと思ったのですが、意外にも「紫」を選択。
ちょっぴり大人になったなー、と実感した瞬間でした。

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中には頂き物のストラップと古銭

お気に入りの宝石箱を買ってもらって、よほど嬉しかったのでしょう。
この日より、ずーっと肌身離さずに持ち歩いていました。
ちょっぴり元気になってくれて、ホッと一安心。


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カウベルならぬ、ヤクベル!?東巴文字が書いてあります

お昼は、雲南名物の米麺を頂き、夕食時間までお昼寝をしたりして、ホテルでゆっくり過ごしました。


夕食はツアーの方達と合流。
北京から2人、上海から4人 全員大人の方達でちょっぴり緊張です。

皆さんの迷惑にならないように、うるさくならないように、足手まといにならないように・・・。
緊張して食事を頂きましたから、味は覚えてません。が、
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こんなものを食べていたようです。

今回のツアー、食事は質素でした。
あともうちょっと豪華でも良かったんじゃない?
結構なお値段出してるのにさー。
ブツブツ・・・。


その後、納西族のショーを見ました。

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もぎりのおじいちゃん?

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ではなく、今年80歳になる笛の名人でした 二刀流~

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東巴文字の実演

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納西族の音楽を納西族の方々が演奏されます

ショーは9時半まで続くとのことだったので、我が家は途中で失礼する事に。

そして、ホテルまでの帰り道麗江古城のメインストリートを歩いて帰るのですが・・・

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おぉ~~!!!

画像 681
おぉ~~~!!!

建物が全てライトアップされて、この世の物とは思えないくらいにキレイでした。
なんとなく、千と千尋の神隠しの冒頭のシーン(湯屋のある町で、徐々に日が暮れて夜になっていくシーン)を思い出してしまった私。


私達は、うかつにもメインストリートには行かなかった行けなかったのですが、
麗江古城に行ったら、メインストリートに行くべきでしょう!
お店の数も質も裏通りに比べたら、格段に上です。

まぁ、普通皆さん行かれるとは思いますが・・・。
念のため・・・ねっ!

そんなこんなで、麗江古城をゆっくり楽しむことができました。

明日は車で大理へ移動です。
6日目に続く・・・



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